

( ちゃぷ、ちゃぷ)人間のカラダは、脳も目も心臓も筋肉も皮膚も骨も、みんな水でできています。特に体中をかけ回っている血液はその80% が水。そう人間は水だらけ。赤ちゃんは80%、成人になると60~65% 、そして歳をとるほど水分量が減ってゆきます。水は若さのバロメーターなんですね。
この大切な水が不足すると仕事の能率が落ちたり、疲れやすくなったり、精神的にも不安定になります。乾いたなと思ったらすぐ水分補給。一日に必要な約2リットル前後の水をこまめに取って、みずみずしいカラダを保ちましょう。


( さら さら さら~ )水の働きのおかげで私達は新陳代謝を活発にして、細胞を活性化させています。この働きをスムーズにするためには“安全でキレイな水”をたっぷりとるのが肝心。水が悪かったり水分が不足するとカラダも汚れ、血液もどろどろに。逆にキレイな水で満たしてあげると、カラダがいきいきとよみがえります。


( 知ってびっくり!)酸性雨、農薬や化学薬品による水源の汚染への不安はつきまといます。また、その汚染を浄水場でせっかくキレイにして家まで届けても、宅内配管や建物の受水タンクなどで汚染物質が紛れ込む不安もぬぐい切れません。
本当に安全な水が手元に届いているのかどうか?考えなおす時かもしれませんね。家庭の水の安全を守るのは、もう私達自身の未来への責任です。
