

( うるさい人もナットク。)水がきれいで豊富だった日本では、中空糸膜フィルターや活性炭を使った浄水器が一般的。けれど水源が乏しく人口の増加によって水不足が懸念された欧米では、どんな水でも飲める水に変えたいと「逆浸透膜方式」が開発され広まっていきました。0.0001ミクロンという超微細孔で、水の分子以外あらゆる物質をシャットアウト。一般的な浄水器のフィルターでは除去しきれなかった不純物や有害な物質も99% 以上除去します。
“自分の身は自分で守る”そんな欧米人達が選んだ「逆浸透膜方式」。世界中で多くの人が使っている“世界水準の安心感”というのもうなずけますね。


( えっ・・・・・ ホント? )海鳥たちは海水を飲んでもなぜ平気なの?それは海水の塩分をこしとって真水にする“ろ過機能”を体内に持っているからです。これは“塩類腺”といって目の下にあり、ここでこされた余分な塩分は鼻からくちばしを通って排出されます。これを見習って、逆浸透膜フィルターの技術も生まれました。
水の分子しか通さないから海水でも泥水でもコーヒーでも、透明で臭いがなく、安全な飲み水へと浄化することができます。水道水からおいしくて安全な純水を作る、逆浸透膜フィルターには、こんなヒミツがあったんですね。


( な、なんてピュアなんだ)逆浸透膜フィルターを通して作られた“純水”は、限りなくピュアな水。
例えていうなら、樹齢何千年もの樹林を育んできた“屋久島の水”のように、じっくりゆっくり自然に染みだしてきた天然水のようなもの。ご家庭の水道水から不純物を取り除いた、最も安全で安心なおいしいお水です。


